2017

新年ですね。

 

・元旦、読売新聞にRADWIMPSが広告を出したのですが、その写真を撮りました。初めての新聞一面でした。幸先いいぜよ!

・尾崎世界観先生との「往復書簡」続行中。

 

とうとう1月31日に新刊「家族最後の日」が発売です。特設サイトでは、試し読みと表紙がアップされています。

そして、2月1日からは、昨年と同様、渋谷のNidigalleryで個展です。その名も「家族最後の日の写真」!新刊の手売りもしますので、ぜひお越しください〜。

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師走

アッッッッッッッッッッ

と言う間に12月ですね。

 

 

仕事の近況ですが、

・小田急ポイントカードの広告撮ってたんですが、もうキャンペーン終わってしまいました・・・

Negiccoの2017年カレンダー撮影。買ってちょんまげ。

・今発売中のBRUTUS「危険な読書」特集で、スエイさんと対談。

TOKYO PAPERというサイトで、尾崎世界観くんと往復書簡中。

・12月18日、平井理央さんの番組「WONDER VISION」に出ます。8時半から出演。

 

 

 

・来年の新刊「家族最後の日」のサイトも更新中です。書店員さんにプルーフを読んでもらい、感想を頂きたいです。

・「家族最後の日」の発売に合わせ、2月1日から7日まで渋谷のNidigallryで写真展を開催します。ぜひお越しください。またお知らせします。

 

 

いろんな本で年間ベストが発表される時期ですね。「かなわない」も方々であげてくださり、感謝です。

「かなわない」はとうとう5刷に!ありがたい限りです。版元であるタバブックスの宮川さんと約束していた「これだけ売れたら記念にプレゼントします」の、欲しかった万年筆「ナミキファルコン」の贈呈式が先日、タバブックスの忘年会内であったのですが、サプライズで宮川さん始め、ゆかりある方々から賞状をたくさんいただきました。嬉しくて泣いたのっていつぶりでしょうか。

 

来年も地道に頑張ります。ではみなさん良いお年を。

「家族最後の日」

えっ!?もう11月・・・?

 

石田さん、一回目の抗がん剤がかなり効いたらしく、癌は少しずつ小さくなっているとのこと。今日(11/11)一時退院し、久々に一週間ほど家で過ごします。前回退院した時、調子のって今まで通りに街に出たりして過ごしていたら、あっと言う間に体調を崩し再入院となりました。今回は家でじっとしてるそうで、しばらくはライブやDJも控えると言っています。体調の良い時はお見舞いも出来るので、本人に連絡取ってみてください(関係者各位)。

 

来年早々に新しい本が出ます。完全書き下ろしです。

植本一子「家族最後の日」

これから情報を随時更新していくそうです。

 

 

 

最近だと、ミシマ社が出している雑誌「ちゃぶ台vol.2」に長文を寄稿しています。なかなかの浮きっぷり。ぜひご一読を。

 

去年の今頃、必死こいて追いかけていた、RADWIMPSのツアーのドキュメント映画がDVD化。私が撮った写真のフォトブックレットがつきます。映画にもインタビュー受けてるので出てます。10秒くらい。

 

 

最近石田さんが、自分の昔の本(「暮らしの手帖」扶桑社・絶版)を読みたいっていうんで病院に持ってったんですが、読んだら「全く覚えてない事が書いてある・・・」というのです。でも創作はしてないはずだから、書いた時には覚えてることなんだよ、と。つまり、書いたら忘れたんだねーという話になり、すごいわかる・・・と思いました。忘れるために書いてるんですよ我々は!!!

 

という感じの内容でもあります、「家族最後の日」。お楽しみに!

ガーン

人生いろんなことが起きますね。

 

・ヨシモトブックスが出している「optical」というメガネについてのムック本に、エッセイを書きました。

 

・今発売中のFRaUに東村アキコ先生との対談がばばーんと載っているのですが、ウェブの方でも一部が公開されているようです。

漫画家・東村アキコ×写真家・植本一子 二人が語る、「子供と仕事と結婚」

 

「&Premium」ではTumbler & FLOWERSさんの生花のページを撮っています。

 

・サニーデイ・サービスのツアー会場限定の「お土産用 DANCE TO YOU」にエッセイを寄稿しました。曽我部さんからのお題の「海」で高校生の頃の海を思い出して書きました。とっても豪華なメンツです。余談ですが、去年ベースの田中さんと、ほぼほぼ初見の状態で一緒に台湾に遊びに行きました。

サニーデイ・サービス、ツアー会場限定のCD+マガジン+おまけの『お土産用 DANCE TO YOU』の発売が決定しました!

 

 

石田さんの癌が発覚し、緊急入院からひと月経ちました。あまりの怒涛の日々に、家族全員、疲弊していますが、絶望はしていません。これもひとえに、いつも応援してくださるみなさんのおかげかと思います。こんな形で、自分の家族というものを振り返ることになるとは思ってもみませんでした。毎日、確かに大変なのですが、とても充実もしているのが不思議です。久しぶりに日記も書いているので、いつか良い形でみなさんにお届けできればと思います。

石田さんは昼間の仕事を辞め、私が一家の稼ぎ頭となりました。これまで以上に仕事は受け付けております。石田さんも、これからは文筆の方に力を入れるようです。そちらもご依頼お待ちしております。

夏ですね。

夏ですよ。

 

 

掲載誌等。

・今発売中のVERYに見開きでインタビューが載っております。「生きづらさ、母であること、愛について」届けコンサバお母さん達。

・BE-PALのムック本「b*p 今しかできない旅」でも見開きインタビュー、旅嫌いが旅について語っています。

&Premiumでも「ノスタルジックな、音楽と旅。」という特集でコメントと選曲。初めて顔写真がイラストに。

・平凡社から出ている文芸誌「こころ」の特集「どんな絵本を読んできた?」でエッセイを寄稿。寺尾紗穂、武田砂鉄さんも。

「点線面」というリトルプレスが安田弘之先生の「ちひろ」大特集。インタビューを受けました。結構ロング。

写ルンですのサイトで、作品掲載中。いずれも写ルンですで撮ったものです。 8月後半にはエッセイも掲載される予定です。

・9月12日発売の雑誌「FRaU」で漫画家の東村アキコ先生と対談。カラー8ページの予定です。先生素敵でした。

 

 

 

8月18日より新潟のBOOKS f3で「オーマイドーター」が巡回です。

関連イベントで、9月3日は北書店で井手健介君のライブ。翌日4日はワークショップとトークショーです。また新潟に行ける・・・!!!どちらもよろしくお願いします。

 

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忙しそうでしょう?そうでもないです。結構のんびり夏休みを味わっております。

トーク4連発

今週末から毎週地方でトークです。

 

 

 

7月23日(土曜)@広島READAN DEAT

前回書いてるので割愛。

詳細こちら

 

7月30日(土曜)@福岡Rethink Books

わたしが「かなわない」の副読本としてもあげる「なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか」の著者である二村ヒトシさんとトークです。司会進行に神田さん。3人で、スープに箸が立つらしい(二村さん談)とんこつラーメン、食べたいです。

詳細こちら

 

8月4日(木曜)@ポレポレ東中野

友人のまなちゃんの初監督作品が、なんと映画館で上映・・・こんな日が来るとは!はっきり言って、絶対完成しないと思ってた!でも、これがまた、良いのですよ。処女作のきらめきを、是非映画館で。アフタートークに出ます。

詳細こちら

 

8月5日(金曜)@新潟北書店

「武田砂鉄さんと、夏の日本海が見たい!」ただそれだけの思いつきで始まった今回の企画なのですが、佐藤店長が忙しい中、告知文を書いてくれました・・・イベントまで、もう一ヶ月切ってる!新潟の皆さん、全国の皆さん、この日は北書店に集合です。夏の予定に、新潟を!

詳細こちら

 

 

各地に、かなわないマグネット、作って持っていきます!

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7月の予定

ちょっと早めですが、すでに夏休み気分です。

 

 

今発売中の集英社の文芸誌「すばる」に、短いエッセイが載っています。義弟の死について書きました。特集はLGBT、とても興味深いです。西山敦子さんの評論、ミヤギフトシさんと近藤聡乃さんのエッセイ、良かったです。

 

7月15日(金)から始まる富士フィルムの企画「30000人の写真展」に参加しています。サイトも製作中だそうで、そのうち写ルンですでたくさん撮った写真が見れるようになるかと。ぜひ展示会場へ〜(特に生徒たち〜)

 

7月22日(金)にRCCラジオ(中国放送)の生放送の番組に出演します。2時間の生放送、出ずっぱりだそうです。実はRCCラジオは、高校生の時に自分の番組を一年間やらせてもらった、思い出の地。あの時、人生で最初(でおそらく最後の)オーディションを受けたのでした。

 

7月23日(土)には広島のREADAN DEATという本屋さんで、トークショーがあります。19時から!親族以外は大歓迎します。

 

23日(土)、24日(日)は、CAPSという帽子屋さんとのコラボレーションで、出張天然スタジオがあります。もしよろしければ写真撮影を、この機会にどうぞ。秋が待ち遠しいウールのキャップのオーダー会です。わたしはグレーかな。帽子なしでも撮影可です。ビル内とか、屋上とかで考えています。クソ暑いんだろうな・・・

 

25日(月)から同じくREADAN DEATにて写真展「オーマイドーター」が巡回です。ぜひ!

 

26日(火)発売の「週刊朝日」の「最後の読書」というコラムコーナーにエッセイが載ります。届け団塊の世代。

 

 

 

7月後半から8月前半にかけてトークショーの予定が3つあるのですが、そちらは告知が出次第お知らせします。短いエッセイと長文の寄稿、女性誌のインタビューもいくつか出ます。諸々次回。

人生いろいろ

ホームページの写真の仕事のアーカイブ、気づけば2年更新していませんでした・・・いつやるの・・・今月中にやります。写真の仕事は載せれるけど、文章の仕事って載せられないことに気づき、このお知らせに書くことでギリギリ覚えておけるかどうか。まぁ思い出せなくても、この世のどこかにあると思えば、別に良いんですけどね。

 

 

・「VOCE」という女性雑誌で窪田正孝さんを撮っています。ものっそいイケメンです。

・「散歩の達人」の喫茶100軒で1軒紹介しています。大杉栄片手に満面の笑みで写ってます。

・「ROLA」という女性雑誌ではおすすめ映画2本コメントしました。すごいアゲアゲな雑誌でした。

・「ブレーン」では「広告のある風景」という写真家のリレー連載で作品とコメント提供。見開きどーんです。

・CDジャーナルから出版されたばかりの「ヒロインたちのうた アイドル・ソング作家23組のインタビュー集」では表紙の写真を撮りました。南波一海さんがあとがきにわたしのことを「親友」と書いてくれたことで「親友」というもののハードルがかなり下がりました。純粋に嬉しかったです。

・「GLOBAL WORK」というブランドの企画で、5人の写真家が各都市でお父さんを撮影するというものに参加しています。店頭ではカタログがもらえるそうです。わたしは札幌です。

 

いずれも、今です。

 

 

「かなわない」は4刷になりました。ありがとうございます。「読売新聞」と「暮らしの手帖」に書評が載りました。

 

 

・6月18日から高松のBOOK MARUTEに写真展「オーマイドーター」が巡回です。トークもあります。

・7月10日に青山にある美肌室ソラという場所でトークと出張天然スタジオがあります。少人数ですのでお申し込みはお早めに。

 

 

これからも撮ったり書いたり喋ったりの予定があります。もうやりたいことしかやりません。またお知らせします。

ことばのポトラック

ことばのポトラック vol.13『まぶたを開いて夢をみる』開催決定!

わたしたちは夜眠っているあいだに夢を見ます。現実界では不可能なことがつぎつぎと起きる夢の世界はスリリングですが、まぶたを開いてしっかり前を見ながらもなにかの夢が描けるような、そんな生き方をしてみたいものです。東日本大震災が起きた16日後に、ことばを持って集まろう! という呼びかけでスタートしたこのイベントも、今回で13回です。目先のことに追われて緊張感を失いがちな心に、ブレずにちゃんとやっていこう! とカツを入れられますように!(AO)
◎日時
5月29日(日)
12:00開場
12:30映像「ことばのポトラックvol.12」(作:大川景子)上映
13:00本編スタート
◎出演
宮沢章夫(劇作家・演出家)
植本一子(写真家)
卯城竜太(Chim↑Pom)
堀江敏幸(作家)
大竹昭子(作家)
司会 堀江敏幸 大竹昭子
◎会場
サラヴァ東京 渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビルB1
◎参加費
2.000円(お茶付き)
◎予約開始
2016年5月1日(日)WEB予約00:00~ 電話予約16:00~19:00
電話 03-6427-8886(平日のみ)
※入場料の一部を熊本震災の復興支援活動に送る予定です。また出演者の著作および推薦書を出版社から提供いただき当日販売いたします。この「本のポトラック」売り上げも寄付金に充てます。

「自分の書くものに正直であること」 植本一子 × 末井昭 トークイベント

「かなわない」、おかげさまで非常によく売れているようで、嬉しい限りです。書評もたくさんあり、朝日新聞で大竹昭子さん、週刊文春で小林エリカさん、週刊新潮で都築響一さん、サンデー毎日で武田砂鉄さん等、他にも書店員さんやライターさんが、たくさんの媒体で書いてくださっています。「週刊読書人」という新聞にはインタビューが載りました。ありがとうございます!

 

カメラマンとしても、いま発売中の雑誌だと「マッシュ」「POPEYE」「&Premium」で撮っています。よろしくお願いします。

 

あと、ウェブで初めて食エッセイを書きました。

ヒトトヒトサラ−SIDE ORDERS 東京の味−植本一子

 

 

 

さて、来たる5月1日の昼間にスエイさんとのトークショーが青山ブックセンター本店であります。集客100人(有料)はかつてない規模で、非常に緊張しております。満を持してのスエイさん登場!皆さん是非お越しください〜!

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写真家・植本一子が2月に上梓した『かなわない』は、育児、家族、苦悩や葛藤の日々を書き綴り、その生々しさ、切実さに衝撃とともに静かな共感を呼んでいます。

刊行にあたって、植本さんの希望で末井昭さんに帯文をお願いしました。末井さんの『自殺』に感銘を受けた植本さんの「自分の書くものに正直であること、経験することを恐れないことを、スエイさんの文章から教わりました」というお手紙とともに本文を読んだ末井さんは、「読みだしたらとまらない ただ日常が続くだけなのに なんでこんなに面白いのだろうか」という文章を寄せてくださいました。

自分の書くものに正直であること、日常を書くこと、それが読み手の心にひびくのはなぜか。おふたりにとって文章を書くとはどういうことなのか。じっくりとお話しいただきます。どうぞご期待ください。

終了後、おふたりのサイン会も開催いたします。
日程 2016年5月1日 (日)

時間 14:00~15:30

開場 13:30~

料金 1,080円(税込)

定員 110名様

会場 青山ブックセンター本店 大教室

 

予約はこちらから