名古屋大好き

今までにも名古屋は縁があってちょくちょく行っていたのですが(今年の9月にはあいちトリエンナーレに行きました)今回はトークショーでお伺いすることになりました。名古屋といえば本屋のON READINGですが、今回のスペースたのしいさんも本当に大好きなお店!初めての場所でのトークなので楽しみです。トークの聞き手にはON READINGの黒田さん!絶対の安心感があります!

 

そして、私のトークの前にアラスカ話をしてくれる平山さんは、愛知で庭師として素敵な庭を作られている庭おじさんなのですが、私に庭の撮影を頼んでくれたり、今回のトークの企画にも関わってくださっています。平山さん、とても仕事にアツいドレッドおじさんなので、寒い寒いアラスカのお話が楽しみです。

 

27日に予定している出張天然スタジオ・プチは予約がいっぱいなので詳細載せませんが、これからは出張天然スタジオを各地でやりたいと考えています。機会があれば、全国からお誘い頂けますと嬉しいです!

 

 

名古屋でのトークは今週末です!ぜひ!


10月26日(土)に東京より写真家であり、エッセイストであり、活動家の植本一子さんにお越しいただきトークイベントをスペースたのしいにて開催いたします。27日(日)には撮影会(出張天然スタジオ・プチ)を行います。

トークショー、撮影会のご予約は、space_tanoshii@yahoo.co.jp (スペースたのしい)又はInstagramのDMまで下記の必要事項をお送りください。こちらからの返信にてご予約完了とさせていただきます。

 

◇植本一子トークショー・平山郁夫のアラスカ話

トークショーの前半はアラスカから帰ってきたばかりの庭師の平山さんのお話をスライドショーやドローン映像を交えて同行したフレイトレシピのしんごさんとお話ししていただきます。
後半ではあらかじめ集めた植本一子さんへの質問をもとにon readingの黒田さんと対談していただきます。

10月26日(土)18:00 開場 / 18:30開始
料金1500円(当日2000円)

ご予約:
名前(ふりがな)/電話番号/人数/植本さん、平山さんへ質問ありましたらこちらへコメントください。

 

 

2019年ですね・・・出張天然スタジオin福岡

しばらくホームページさわってないな〜〜〜・・・と思っていたら、なんとちょうど1年前が最後の更新となっておりました(笑)やばくないですか?「フェルメール」の2018年があっという間に過ぎ、2019年もあと数ヶ月というところですね・・・今年の5月には、新刊「台風一過」を出版しました。そのお知らせさえ一切せず・・・植本さん生きてる?とお思いの皆さん、わたしは元気です。

 

 

 

 

 

さて、来たる10月13日14日と、福岡にトークショーで参ります。←詳細後日!

 

そのタイミングで出張天然スタジオを、福岡市にある大濠公園で行いたいと思います。

10月13日日曜

△予約埋まりました

10月14日月曜祝日

△予約埋まりました

各回1時間弱1組様ずつ予約受け付けます。

撮影料金は3万円、写真をデータにてメールで納品します。

撮影をご希望の方は

希望日・時間・名前(ふりがな)・住所・電話番号・撮影される人のプロフィール(家族構成・年齢など)・使用用途 を明記の上、 info@ichikouemoto.com までご連絡ください。

折り返しご連絡いたします。

 

 

 

 

 

年末には「働けECD〜わたしの育児混沌記〜」が文庫化、同時期に写真集も刊行予定です。12月21日からは広島現代美術館にてグループ展に参加します。またこちらでお知らせします!

 

もしくはツイッターインスタグラムをフォローしてください。←これが一番早い!

フェルメール

とうとう「フェルメール」が完成しました。私一人の力では決してできなかった、凄まじい一冊になっています。関わってくださった全ての人に感謝したい気分・・・こんな未来が待っていたなんて、人生は面白いです。今週頭に納骨も無事に終え、来週にはいよいよ本が発売です。写真展もあり、私は初日の夕方から在廊する予定です。よろしくお願いいたします!

出版記念

フェルメール 植本一子展

2018年9月21日(金)−10月7日(日)
※月曜・火曜日お休み
※9月24日(月・祝日)は開廊

【植本一子 トークイベント】(トーク内容の詳細は下段に)
9月22日(土) 17:00−18:30 ※【満員御礼】22日は満席となりました。
■「フェルメールの旅」(聞き手:村井光男/ナナロク社)

【村井光男(ナナロク社)×草刈大介(ブルーシープ)トークイベント】
9月29日(土) 17:00−18:30
■「ナナロク社とブルーシープが、一緒に本を作った話」
(トーク内容の詳細は下段に)

※準備のため両日とも15:45−16:30は一旦閉めます。
■参加費 1,500円(税込)ドリンク付き
■参加ご予約はShop Page もしくは、 info@booksandmodern.comまで

 

 

『かなわない』や『降伏の記憶』などで知られる写真家・文筆家の植本一子が、7カ国17の美術館を旅し、現存するフェルメール全作品を取材。
『フェルメール』(ナナロク社+ブルーシープ刊)が、2018年9月25日に刊行されます。

出版を記念し、本書のために撮影された写真約100点と日記の一部を展示します。
植本一子の眼差しと言葉を通して、世界のフェルメール作品を巡る旅をお楽しみください。

この新刊写真集を、一般書店に先駆け販売します。
※特典『フェルメール』未収録カットの特製ポストカード(複数種から1枚)をプレゼント。

 

http://booksandmodern.com

 

6月

うっわ・・・また気づけば2ヶ月も経ってました。毎月更新したい気持ち、あります。時が経つのが、早すぎるのです・・・。

 

 

 

・ちょっと前になりますが「STUDIO VOICE」で写真とインタビューする企画をやりました。娘と「家族最後の日」の担当編集柴山さんにインタビューしました。スタボ懐かしい!久々に参加できて嬉しいです。

STUDIO VOICE

 

 

・今週末!!!6月17日日曜昼間、新代田のFEVERというライブハウスでトークイベントに出ます。インタビュアーのユンウンデ先生との対談!この日が完全初対面です。何が起こるかよくわかんない。

尹雄大×植本一子 トークセッション「幸福の行方」

 

 

・はい!来ました!今年もロスアプソンのTシャツフェア。6月22日から24日!今年は久々にECDTEE出します。しかも3種類!私のツイッターかインスタでそのうちデザインを発表します。

LOS APSON?×LIQUIDROOM presents T-SHIRT! THAT’S FIGHTING WORDS!!! 2018

植本インスタ

 

 

・「ベスト・エッセイ2018」に選出され、本が6月15日発売です。去年の今頃書いた原稿です。錚々たる顔ぶれですが、ジャニーズとアイドルと並んだのは初めてです。

ベスト・エッセイ2018

 

 

・7月15日(日)は大阪は枚方T-SITEで武田砂鉄を聞き手に、好き勝手におしゃべりします。その前に武田砂鉄夫妻と娘達とバケーションで沖縄に遊びに行くので、思い出話をだらだらするかもしれません。沖縄、超超超楽しみ。余裕ぶっこいてたら宿が全部埋まってました。

【イベント】植本一子のいま!

 

 

・7月6日は「文藝」発売。連載が多分載ります。

文藝 2018年秋季号

 

 

・「トーチ」の連載が終了しました。21回書きました。ありがとうございました!

行けたら行きます 最終回

 

 

 

 

 

今月いっぱい原稿頑張って、来月は遊ぶ。

4月です

昨年の10月あたりから休筆していたのですが、今年の2月から書くことを少しずつ再開しています。2月3日から7日までの日記を文藝の連載に。その後の未掲載分もいつか本になるかと思います。

文藝 2018年夏季号

トーチでの週一連載も今日から更新。この連載ではそもそも石田さんのことを書こうと思っていたので、その辺はこれからも守ろうかと。

行けたら行きます 15

ECDの過去作のレコードとCDの在庫を通販に出しました、が、ツイッターに書いたところほとんど売れてしまい、今は2タイトルしか残っていません。

石田商店

毎号表紙を担当している「現代短歌」は毎月14日発売です。現代短歌の表紙が攻めてる!と噂になっているらしいです。

現代短歌社

 

 

 

元気です。

通夜・葬儀

今日「バンダイ」から着払いで1万円くらいの荷物が石田さん宛てに届きました。手持ちがなくて受け取れなかったのですが、おそらく注文していたなんらかのフィギュアなのでしょう。石田さんが亡くなって4日が経ちました。わたしが払わなければいけないのでしょうか。

 

通夜と葬儀の日時が決まりましたのでこちらでもお知らせさせていただきます。「石田さんと生前お付き合いのあった方々」とありますが、私の周りの皆さんも是非お越しください。石田さんのことで支えてもらったこと、本当に感謝しています。お礼を言いたいです。

 

書いてある通り香典返しはしない方針なのですが、香典をお持ちくださった方には先着で当日限定オリジナルグッズをプレゼント!

なんて冗談言えてるうちはまだよくて、全部終わった時が今から怖いです。いえ、記念の品は本当に準備しているのですが、まだまだ信じられなくて、何をどうしたらいいのかもわからないのです。

 

 

 

2017年総括

今年は信じられないことに2冊も本を出していたのですが、その反動か、もう文字は懲り懲りって感じで一切書いておりません。実際、あれだけ書いたら、自分の中で何かが変わる、と心のどこかで信じていたように思います。それが、当たり前ですが周りの状況は一切変わらず、自分の内面も変わらず、あぁもうこれはプロの力を借りるしかないと思い、11月からカウンセリングに通い始めました。カウンセリングは医療ではないので薬は出ず、基本カウンセラーの先生に話を聞いてもらうだけなのですが、それでも初回から変わり始めた自分を感じて、どうして今までやらなかったんだろう、と不思議に思いました。きっとカウンセリングを受けた時点で、書くものも変わっていたと思うので、本を3冊出した時点で行ったのは良かったのかもしれません。

 

2018年1月より天然スタジオの料金を30000円にさせていただきました。よろしくお願いします。

天然スタジオ

 

本当に書くことが嫌になって仕事がなくなることに恐れもなく休筆宣言したところ、全く来なくなっていた撮影の仕事がまた来るようになり、大変ありがたいことです。一応肩書きは「写真家」のみで通しております。

 

色々仕事のお知らせもあったと思うのですが、その辺はinstagramツイッターを見てもらえれば・・・

 

良いお年を!

即売会・写真展

植本一子最新刊『降伏の記録』(河出書房新社)即売会@下北沢ケージ

かなわない』『家族最後の日』に続く最新刊『降伏の記録』の発売が10月25日に決定しました。およそ半年間の日記と長篇エッセイを収録しています。これを書くにあたって、やりきった感が充分にあり、体調を崩したこともあるので、今回の新刊をもって文章の方はしばらく休業することにいたしました。現時点の私の到達点になったと思います。

この本の出版を機会に、ストリート系作家として、ほぼ野外である下北沢ケージさんにて、即売会を開催したいと思います。当日は、植本が直接お売りするのと共に、もちろんサインもいたします! 敷地内にはアジア屋台酒場「ロンヴァンクァン」もあります。1日限りの即売会、本を買って一杯飲みに、どうぞお気軽にお越しください。

11月1日より、青山ブックセンターにて写真展「降伏の記録」も開催されます。こちらもどうぞ宜しくお願いします。

■書籍紹介

植本一子降伏の記録』(河出書房新社)
予価1,944円/本体1,800円
末期癌を患った夫は手術によって一命をとりとめたが、およそ半年後に転移がみつかった。繰り返される入退院のなかで育っていく子どもたち、ときおり届く絶縁した実家からの手紙。そしてある日、わたしは尊敬する夫との間に、決定的な〈すれ違い〉があることに気がついたのだ……。移りゆく時間の輝きと研ぎすまされた内省の先に拡がる「自由」を峻烈に描く。
*書店での発売は10月27日を予定しています。

 

 

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植本一子写真展「降伏の記録」
11月1日(水)~11月14日(火)
10:00 ~ 22:00
最終日のみ19時まで
青山ブックセンター本店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア (B2F)

 

※写真展の植本の在廊の予定はありません

降伏の記録

 

とうとう10月25日に河出書房新社より新刊「降伏の記録」が発売されます!

降伏の記録:植本一子|河出書房新社

9月の入院を挟み、嵐のような日々でしたが、なんとか無事校了しました。もう自分の書いてるものなんか一文字も読みたくない!そんな気分です。実際、今回は長い書き下ろしを書き終わった途端に髄膜炎にかかり、自分が思っている以上に身体や頭を酷使していたんだなあと実感せざるをえませんでした。それで昨日また少し頭痛がしたので、再発したらまずい、と思い一日横になっていたのですが、起き上がると吐き気と眩暈で立ち上がれない、という状況になり、なんかもう恐ろしくなってしまい・・・

しばらく文章仕事は休業したいと思います。まあもう今回書ききったな、という感慨もあり、もう充分やった!もう一文字も書きたくない!とまで思うようになったので(こうやってお知らせを更新する文章を書くのも限界)是非、現時点のわたしの到達点とも言える新刊を買って読んでもらえれば、なんだかこれまでのいろいろが報われるような気がします。どうぞよろしくお願いします!

 

装丁もドドーンと発表されました。鈴木成一デザイン室です!鈴木さんのこだわりが随所にみられる素晴らしいものになりました。今回も写真のページあり!是非手にとって捲ってみてほしいです。(そしてそのままレジへ)

 

それで、10月27日(金)18時から下北沢ゲージにて新刊の即売会をやる予定です。今回は表に出る予定がないので、この日くらいしかサインを出来る予定がありません。詳細のちほど。

あとは、11月1日より青山ブックセンター本店にて写真展「降伏の記録」が開催されます。こちらも詳細のちほど。どちらも手帳にお印を!

9月

8月の終わりから一週間、髄膜炎で入院してました・・・頭が痛すぎて、もういっそ死にたい、と思ったものの、やっぱり死にたくない、やり残したことがありすぎる、子どもどうしよう、せめて書き下ろしを完成させてから・・・っていろいろ逡巡して生還しました。健康って尊い。これから年取るばっかりなんだなと思いました。

 

・今発売中の「クイック・ジャパン」(太田出版)でECDが特集されています。石田さんのインタビューを武田砂鉄先生に、わたしのインタビューを小田部仁くんにお願いできました。ほかにも、曽我部さん、飴屋さん、小西康陽さん、カッティングエッジ時代の本根さんにお話伺ってもらっています。やたら豪華な企画になりました。

クイック・ジャパン

 

・ECDのおよそ6年ぶりの書き下ろし新刊、「他人の始まり 因果の終わり」が河出書房新社より発売になりました。装丁、鈴木成一デザイン室。かっこいいです。是非買ってください。

他人の始まり 因果の終わり

 

・ECDとの共著「ホームシック」がちくま文庫より文庫化されました。石田さんとわたしの書き下ろし他、解説を窪美澄さんにお願いできました。装丁は、こちらも鈴木成一デザイン室。

筑摩書房

 

・平凡社より刊行された「どんな絵本を読んできた?」で絵本を一冊紹介しています。

どんな絵本を読んできた?平凡社

 

・2月に刊行した「家族最後の日」(太田出版)が6刷りになりました。ありがとうございます。

植本一子「家族最後の日」

 

・9月7日より予定されていた新潟BOOKf3での個展ですが、今回個展及びイベントは中止となりました。楽しみにされていた方、すみません。またきっと新潟には遊びに行くと思います!f3では石川直樹の個展が延期され、開催中です。

 

・トーチでは相変わらず「行けたら行きます」を連載中です。

トーチweb 老後を考える

 

 

近況ですが、10月末〜11月あたりには新刊が出せそうです。今回、書き下ろしに心血注ぎすぎたこともあり、頭の病気になっちゃったんだなあと思いました・・・もちろん、石田さんが癌になって1年が経ち、知らず知らずのうちに無理していたのだとも思います。最近「第二の患者」という言葉を知りました。

家族は「第二の患者」

 

Netflixにはまり、人生がだいぶ楽しくなりました。

 

追記

・9月4日に放送されたDOMMUNEのECD特番プログラムが1000円のドネーションということで買えるそうです。ライブがとにかく豪華で震えました・・・(病室で通信速度に課金しながら見ました)

実写版「ECD IN THE PLACE TO BE:21世紀のECD」>DOMMUNE7時間 SPECIAL!!!!!